社会保険事務所から出産手当金の振込通知が来ました!
職場の人に申請してもらってからおそらく1ヶ月くらいで振り込まれました。

最近、年金問題もあったから、社会保険事務所も仕事が速くなったのかな?
出産一時金も1ヶ月くらいで振り込まれてたし。

産休・育休については、昨年12月に職場にあらためてお願いしました。

でも、『保育園じゃなくて、銭湯とかで知り合った近所の人に預けてすぐ復帰できないの?』と昭和時代の考えのエライ人に真顔で言われました。

私、こっちには子どもを預けられるような知人、いないんですけど…。
それに、お風呂はあるので銭湯は行きません…。
産後すぐ復帰ってツライんですけど…。
4月に保育園に入れるまでは自分で育てたいなと…。
銭湯でママ友を作る時代もあったんでしょうね…。
と言いたかったけど、飲み込みました(^^;)。

そこで、そんなエライ人々に納得してもらうために下記の資料を調べてまとめました。

(1)関係法令の抜粋→『法律のどこに書いてあるんだ?』ということを言うエライ人がいるので根拠を示すため。
(2)必要な手続きの方法と書類記入例→『どんな書類が必要かわからない。』とうやむやにされると困るので。
(3)中小企業子育て支援助成金の資料→中小企業で初めて育休を取る人が出て、就業規定などを整備すると結構な額の助成金が出るので、育休を取ることで企業に財政的にプラスになることもあるのを示すため。

全部でA4で40ページくらいにもなりました!
これを提出して、やっと納得してもらえて、今育休を取得しているわけです。

まぁ、でも『育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律』には『事業主は、労働者からの育児休業申出があったときは、当該育児休業申出を拒むことができない。(第6条)』って規定されているんですけどね。
現実には、お伺いを立てないといけない場合が多いのではないかと…。

必要な提出書類そのものについても、妊娠中に社会保険事務所やハローワークにもらいに行って事前に用意しておきました。
(私の職場は政府管掌健康保険なので、健康保険関係は社会保険事務所に直接もらいに行きました。)

なにせ私の職場はメチャ小規模なので、総務って担当がなくて、もう1人の職員の方におまかせってワケにはいかないんですよね…。

こういった苦労?のおかげで、育休・産休についての知識がちょっと付きました(笑)。

ここで、産休・育休にかかる必要手続きについてまずは健康保険関係について簡単にまとめてみました。

 概要提出書類(記入例)提出期限
出産育児一時金子ども1人につき35万円が支給される
※これは働いていなくてももらえます。
出産育児一時金請求書出産後2年以内
出産手当金出産のため会社を休んだ(産前・産後休暇)日数×標準報酬日額の3分の2の金額が支給される出産手当金支給申請書出産後57日目以降2年以内
社会保険料の免除育児期間中は健康保険料・厚生年金保険料の支払いが免除される
(被保険者と事業主両方とも!)
育児休業等取得者申出書出産後速やかに

2007年4月現在


私の場合、出産予定日より13日遅れての出産なので、出産手当金は、産前42日+予定日より遅れた13日+産後56日=111日分もらえました。

予定日よりかなり遅れて心配だったけど、出産手当金は13日分余分?にもらえたのでラッキーと言うべきかな?

書類については、自筆&捺印部分以外の部分も記入例をネットで探して自分で鉛筆で記入しておいて職場に送りました。
きっと職場でもどう書いたらよいかわからなくて、社会保険労務士の人にお願いしたんだと思います。
総務の仕事って、ホント細かくて大変ですよね。

でも、おかげできちんと受給することができてホッとしました。
涼しくなったら、ムスメのお披露目と各種手続きのお礼も兼ねて職場に顔を出そうと思っています。
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2007/08/24 Fri 23:36