病院での母親学級で入院グッズの説明があった時、看護師さんがオススメだったのがこのペットボトルストロー。

陣痛の時はのどが渇くからペットボトルの水かお茶を持ってきた方がいいけど、ただペットボトルにストローを入れるだけだとこぼれるので、これがあるとキャップを開ける手間も省けるし、飲んでからベッドに転がしておいてもこぼれない、とのことでした。

その意味が陣痛の時よーくわかりました。

痛くなるにつれ呼吸法をしていないとやりすごせなくなり、口呼吸になり、ものすごーーーくノドが渇く!!
しかもキャップを開け締めする余裕なんて全くナシ!!

陣痛の間は家族の付き添いは誰もいなかったけど、これがあったので自分で口を潤すことができました。

コレがなかったらベッド周りはビチャビチャになっていたことでしょう。

そして、産後、授乳時にも活躍しています。

授乳中も水分が出て行くせいかノドが渇くのでコレでの水分補給が欠かせません。
今でも枕元において、夜間授乳の際に使ってます。

ただ一つ難点なのは、キャップのサイズが日本のペットボトルにしか合わないことです。

ボルビック、エビアン、クリスタルカイザーなどの海外のミネラルウォーターにはキャップのサイズの規格が違うからなのか微妙に合いません。
日本のメーカーのお茶やミネラルォーターのペットボトルなら大丈夫です。

100円均一でも同様のものが売っていますが、すぐ壊れそうだったので、産前に西松屋に行ったついでに買いました。

入院グッズのカバンの中には、ぜひコレと飲み物のペットボトル2〜3本を用意しておくとよいと思います。


ペットボトルストロー
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